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キャラが立ちすぎて・・・。

 今日書き込もうとする内容が浮かんだ時からタイトルの言葉が頭を離れない(ちなみに自民党総裁選の際、麻生氏が遊説において連呼していた言葉である)。

 キャラクターデザインの案件が久し振りにやってきた。クライアントとの打ち合わせがスムーズに進行し、あっという間にその席で方向性やキャラのプロトタイプが出来上がった。

 前にも書いたが、自分がこのような仕事で飯を食うなどという事がどうして想像できただろうか。誠に驚きだ。

 そのうちある地区にこのキャラの載った宣伝はがきがばら撒かれる事になる。非常に楽しみだ。やはり、仕事は愉しんでやるべきものなのだ!などと思ってはひとりで肯いている。

 今日のおすすめの一曲 花の名/バンプオブチキン

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 映画「ALLWAYS 続三丁目の夕日」の主題歌になっている曲。最近も色んな映画が公開されているし、公開予定だが、とても暇がないが映画が見に行きたくて仕方がない。泣く、笑うなどの感情をそういう作品に触れ感動する事で、ありのままに吐き出したい。

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プランニングについて。

 日々プランニングをしている中で、一番頭を悩ますのは、クライアントの要望がまとまっていない場合のプランニングである。

 決まってそういうケースの場合、色んなところから情報を収集してみえるものの、まとまりがない。それをひとつの方向に導いていくというのははっきり言って至難の業である。

 ひとつのコンセプトに基づいてプランというのは構築されていくべきと僕は考えている。

 そのコンセプトに沿って、マテリアル(使用材)であったり、見せ方、配色などなどを組み合わせていくのである。故にコンセプトづくりは重要な作業と言っていい。

 今進行中の案件もなかなか手強い。クライアントの気持ちは伝わってくるが、要望がまとまり切れていない様子。何とかしてあげたい。その思いでプランに励むも、一時間おきぐらいに頭が混乱してきてしまう(苦笑)。

 そういうときは逆にこちらサイドから方向性をある程度決めてかかるのが一番いい。クライアントの人柄を思い描きながらコンセプトを詰めていく。そこに僕の思いも込めながら。

 今日のおすすめの一曲 無意識と意識の間で/斉藤和義

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カテゴリー。

 ロックンロール。このカテゴリーは幅広い。色んな音楽があるが、ヒップホップやレゲエとかダンスミュージックというのはある種特徴的で、住み分けがし易い。

 しかしながら、ロックというとどこまでがロックでどこからがロックでないかというのは少なくとも僕にはわからない。判断基準がわからないからである。作り手が「この曲はロックです。」といったらロックなのだろうか。

 「ロックンロールな考え方」「生き様がロックンロール」などと言われると、もう何がなんだかわからない。ロックンロールな生き方ってどんな人生なのだろう。とても曖昧だ。

 デザインやプランにおいても、例えば基本コンセプトを考えてそれに基づいてどんな材質を使っていくのかとか、それをどう見せるのかなどと決めていったりするが、それをモダンだとかシックだとかポップだとかって表現する時の、その判断基準なんてものは千差万別なわけで、一概に一言でくくる事は出来ない。ただ、作り手がモダンだと思って創っていればそう表現するわけで、それ以外の何者でもないのだ。

 そんな事をつらつら考えていると、物事の良し悪しとか、お客さんにとってベストなプランが何なのかとか、色々考えるようになってきて悩みも奥深いところにまで入り込んでいくわけで(苦笑)・・・。

 そんなこんなの状況下の中、色んなプランニング案件が進行中なのであります。

 今日のおすすめのアルバム COVERS/RCサクセション

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またですか・・・。

 今朝のニュースで新たに発覚した耐震偽装の話題を耳にした。またか、と思った。

 きっとこの先もなくならないだろう。どんな犯罪にしても取締りを強化しても減りはするがなくならない。殺人も、飲酒運転も。

 取り締まれていないところでは平然と犯罪は行われている。社会問題になってもなくならないのは人間という生きモノの悲しい性である。

 福岡市の職員が起こした飲酒運転による死亡事故から一年以上経ったが、亡くなられたお子さんの一周忌の次の日には同じ福岡市の職員による飲酒運転の事故があった。ああいうのを見ていると、問題意識の薄さを感じざるを得ない。

 宗教法人による集団リンチ殺人事件なんて話しでも、教団の名前が浮上するのを恐れて、亡くなった方の家族に偽証させたそうだが(家族の意思でかどうかはわからないが)、何のための宗教なのだろうかと思う。宗教人ではない僕が宗教の事を語るのはどうかとも思うが、宗教というもののあり方についても(それに属している)個々人が考える必要があるのではないだろうか。

 僕も人に偉そうなことが言える人間ではないが、毎朝のニュースから見えてくる「日本」はとても希望の持てる国には思えない。

 今日のおすすめの一曲 GENTLE LAND/ECHOES

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ステイタス。

 誰かを好きになったり、モノを買ったり、創ったり、選んだり。そういうときの自分の「判断基準」って、あるようでないようで自分でもわからないものだ。

 直感なのだろうか。そういう場合もあるが、最初何とも思わなかったものが突然気になって仕方がなくなる、なんて事もある。

 出会うタイミングとか、そのときの自分自身のバイオリズムとか、色んな要素によっても判断が変わってきたりもするのかも知れない。歳を重ねる事でも変わるだろう。

 この間このアルバムジャケットのアートディレクションを見て強烈な嫉妬感に襲われた。きっとこのアルバムは買うだろう。

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 この淡いブルーの背景にモノクロの写真、そしてポイントに赤、それぞれがそれぞれを引き立てている感じがする。アートディレクションという職業にも最近深い関心を持っている。近い将来そんな仕事にも携わって行きたいと思う。

 

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WBC。

 残念な防衛戦だった・・・、というのが正直な感想である。

 試合の勝ち負けについて残念だと言っている訳ではない。いくつかの残念な理由がある。

 まずは、試合の行方以前に、亀田の「切腹発言」が前に出すぎて、終始それを面白がって見ている人が少なくなかった事。普通ならばチャンピオンの初の防衛戦という事が大きく注目されるべきだと思う。中山にとってとても大切な試合だったはずなのだから。

 あの発言があったことで(亀田だからなのかも知れない)ある種神聖なリングは見世物小屋になってしまった感があるのではないかと思う。

 二つ目に、試合中もそうだが、試合が終わった後の亀田の潔くない態度だ。仕方がなかったのかもしれない、そうして無言で相手を称える事もなくリングを去っていく事が彼にとって精一杯最後の虚勢だったのかもしれない。

 どんなに無様に負けたとしても、共に戦った相手との抱擁において相手をねぎらえるだけの心意気を持ち合わせていなければ、チャンピオンとしてはふさわしくないだろう。もし、試合に勝っていたとしても彼は相手に罵声を浴びせかけたろう。

 「この悔しさをバネに一から出直しや」という父史郎さんのコメントにも、その前に父親として教えてやらなければならないことがある気がしてならない。頂点に立つものはただ強いだけではない。そこに至るだけの何かを持ち合わせている。

 しかしながら、亀田にとってはこれからが正念場だと思うし、屈辱や悔しさを体験して、自分が倒してきた相手がどれほど悔しい思いをしたのかを理解できなければいけない。再生はそこから始まらなければならない。その上で心身共に成長した姿でもう一度リングに帰ってきて欲しい。

 がんばれ!!亀田大毅。

 今日のおすすめの一曲 J.BOY/浜田省吾

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風邪をひく。

 このスターフライヤーのテンプレートにしてからというもの、飛行機での旅がしたくてならない。飛行機での旅はもう5年も前に韓国に行ったっきりない。

 異国の文化に触れようと一人旅をする学生がいるが、何も危険だと指定されている地域に行かなくても、他に異国の文化に触れる事は出来るのではないか。親に心配をかけるというレベルの問題ではなくなってくるのだから。

 話は変わって・・・。

 6年程前、新婚旅行で行った先のバリで僕は発熱し、体調が最悪な中、それでも人生に一度きりの旅だからという事でふらふらになりながら旅を愉しんだ(!?)経験がある。

 リッツホテルに宿泊をしていたが、そのホテル内にも魅力的なスポットはいくらでもあったのにも関わらず、ホテルに帰ってくるとドッと疲れが出て、倒れこむようにベッドに沈んでいくしかなかったのである。

 なぜそんな事を思い出しているかというと、今週久し振りに休日を取ったら思いっきり風邪をひいてしまったからなのだ。咳、のどの痛み、発熱、頭痛、便秘、悪寒、色んなものが一気に襲ってきている。

 とてもだるい・・・。

 気晴らしに書き込みをしてみているが、まだまだ今日中にやらねばならないことが山積みだ・・・・・・・・・・・・。

 今日のおすすめの曲 君が降りてきた夏/MOJO CLUB

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路傍にて。

 モノを産み出す上でのいわゆる「産みの苦しみ」について前にも何度か書いた事があるが、その辺についての事です。

 プランニングの案件が今年は非常に多い。常に多方面に向けてそういう営業をしてきたし、回りの方からの紹介等もあってそうなってきているのだが、特に今年は一気にその芽が出たといっても過言ではない。

 結果もそれなりについてきたわけだが、毎回プランニングに挑むたび考えるのは、「次はどんなアプローチで行こうかな。」という事である。

 プランニングの方向性というのは、もちろんクライアントの要望ありきだから、すべてが自分発信な訳ではないのだが、今までにやった事のあるようなモノを勧めるというのはやはり気が引けるし、何より自分が飽きてしまう。そこで悩む訳である。どういう方向性にこの要望を昇華させていこうか、と。

 飽き性というのはいいのか悪いのか良くわからない。飽き性なだけに新しいものを模索しようとして悩みに悩むし(体重が激減する時だってある)、飽き性であるからこそ歩みを止めずに次へ進んでいけているような気もする。

 まだ今年を総決算するにはいささか早すぎるが、今年はいろんな人や物事との出会いがあった。それが微妙に絡み合いながら今日の仕事に繋がっているように思う。

 なりたい自分、やりたい事に向けてようやくスタートが切れた感がある。今年もあと数ヶ月だがもっと色んな出会いを通じて自分自身を磨いていきたいと思う。

 今日のおすすめの一曲 バンド・オン・ザ・ラン/ウイングス

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リフレッシュ。

 コンビニ店員さんが刺された事件が毎日報道されている。ビールが飲みたいから万引きしよう、捕まるのが嫌だから刺して逃げよう、考えが非常に浅はかではないか。

 それで亡くなった方は本当に気の毒だ。気の毒だなんて言葉で語っていいのかどうかわからないが。時に正義感は人の命さえ奪っていく。

 フリージャーナリストの銃撃事件もそうだ。伝えなければ成らない事がそこにあるから、命を顧みず危険地帯に飛び込んでいくという使命感。その結果があのような事になってしまった。いずれの場合においても割り切れなさを覚えてならない。

 最近起こるこうした事件を見ていると、「心の中の起承転結」がないように思う。

 「起」の部分が初期衝動だとすれば、「承」の部分はそれを具現化するために方法論を見出していく部分、「転」はその方法論を吟味していく作業、そして「結」は選び出した方法論をもって行動をする。

 このように考えたとして最近の事件の傾向を照らし合わせると、「起」の部分の初期衝動を「承」や「転」を飛ばして「結」において行動に移してしまうとでもいうのだろうか。いずれにしても怖い世の中である事には違いがない。

 世の中では色んな事が起こっているが、僕は久々に休日らしい休日を過ごした。

 こどもの国に行って来たわけだが、あそこは低金額で一日中遊んでいられる。ゴーカートに乗ったりこども汽車なるものに乗って7分間の鉄道旅行気分を味わったり、動物とのふれあいあり、遊具もたくさんあって本当に飽きない。

 僕も童心にかえって思いっきりはしゃいできたが、何より子供たちがとても楽しそうに遊んでいる姿をみているだけでこちらのほうが嬉しい気持ちにさせられた。

 今日のおすすめの一曲 ふたりの銀座/浜田光男と泉雅子

 本文とまったく関連性のないこの曲だが、この日の朝ラジオで流れているのを聴いて、どういうわけかシビれてしまったのでおすすめしておく。ご年配の方は知っている曲だと思うが、僕たちの世代にはなじみのあるはずもない曲だと思う。

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始動。

 いつもお世話になっている昭和区の内装施工会社「かみや装飾巧芸」さんの組織変更プロジェクトがいよいよ本格的に始動した。

 今回事務所の移転があり、新店舗のプランニングを担当させて頂いている。昨日今日と丸々一日神谷専務さんとミーティングをし、プランのプロトタイプが出来上がった。

 設計事務所としての業務の強化という点も今回の組織変更の中の重要要素という事もあり、ミーティングはとても白熱!?したものとなったが、やはり設計事務所として生まれ変わるのなら面白いものを創ろうという点で神谷さんと意見が一致したわけである。

 早速工事に取り掛かっていく運びとなった。施工UPの折にはまたこの場で紹介させていただきたい。

 しかしながら今年はホントにプランニングの機会が多い。ありがたい事である。

 今日のおすすめの一曲 START/JUN SKY WALKER(S)

WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) BEST~ Music WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) BEST~

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ちゃんこ。

 毎朝ニュースを見ていると話題問題事件には事欠く事がない。

 特に誰かが殺されない日はない。どうして此れほどまでに人は人を殺そうとするのか、はたまた殺そうとは思っていないのにそうなるのか。感情任せに行動できてしまうという事はとても恐ろしい事だ。

 力士の稽古中の突然死。相撲協会の体質の古さがあからさまに出た気がしてならない。

 協会はそれぞれの部屋での出来事までをすべて把握する事は難しいのかも知れないが、何か起きてもろくに対応できていない。朝青龍の問題にしかり、今回の力士の致死事件にしかり。何もかもが親方任せというのなら協会って一体何のために存在しているのであろう。

 問題を起こした親方や当人だけに責任の所在をぶつけておいて、「私(理事長)には責任がない」、「協会の信用を大いに傷つけた」、それはないんじゃないのと思わずにはいられない。

 女優の記者会見での態度が悪かった、これは言及にも及ばない。余りにもくだらなさ過ぎて・・・。作品で評価されなければならないはずが、そんな事でイメージダウンするのはもったいないではないか。

 政(まつりごと)。テロ特の期限切れ、日本郵政グループの始動、未だ未解決の年金問題。問題は山積しているが、福田内閣は此れをどう乗り切っていくのか、さきの参院選で力をつけて波に乗る民主党の今後の動向も注目だ。

 今日のおすすめの一曲 時代は僕らに雨を降らしてる/長渕剛

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