施工物件速報2.

Dsc00008 今回かみや装飾巧芸さんから機会を頂き、お好み焼き屋さんをカフェに改装する物件のプランニングをさせていただきました。

 写真は店内に取り付けた照明器具に僕がちょっと墨で落書きを施したものです。

 今回の物件は物件の仲介をされました明福興産さまの社長さんの発案からヒントを頂きプロデュースさせて頂きました。

 もともとは屋号が「CAFE AND GRILL F」だったんですが、明福興産さまからの粋なご提案で「F」を「笑ふっ(エフ)」と表記されたらどうですかという事になり、そのままロゴを筆書きで書き起こし、使わせて頂いたわけです。球の右はしにちょっと見えていると思いますが、「笑」という漢字を笑っている人に見立ててあります。

 残工事等があり、全景写真は後日アップしようと思っています。

 名古屋市北区若鶴町 カフェアンドグリル笑ふっ 8/29(水)AM9:00 OPENです。

 プロデュース:明福興産、改築日和

 施工:かみや装飾巧芸

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渡辺篤史さん。

 この間夢に渡辺篤史さんが出てきました(笑)。日曜日の朝お宅を訪問する番組やって見えますよね。あれの収録に立ち会う夢です。

 いろんなリフォームの番組がありますが、テレビもラジオも含めてあの渡辺さんの番組が一番罪の無いプログラムだと思います。嘘が無いから。リフォームや新築を考えて見える方に夢を与えていると言っても過言じゃないんじゃないかと。

 テレビの影響力ってやっぱすごいじゃないですか。ちょっとおいしい店とかやってるとすぐその店に人だかりが出来たり。

 だからリフォームの番組ももっと良質なものが増えるといいなって思います。間違った知識や勘違いさせるような伝え方してるものや、番組として成立してれば何でもあり、みたいなモノも少なくないから。

 お客さんの夢が膨らむような、それでいて過度な強調ややらせのないもの。そういう観点から見ると、やはり渡辺篤史さんの番組は良いなってつくづく思うのです(あくまで個人的な視点ですが・・・)。

 今日のおすすめの一曲 トランジスタ・ラジオ/RCサクセション

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リフォーム業者同士のよもやま話し。

 ここ最近アップした記事は私的な事盛りだくさんだったので、業者っぽい話しをしてみたいと思います。たぶん皆さんが普段絶対に耳にすることの無い話しだと思うので是非呼んでみてほしいです。

 今ブライダル関連のお花を作るアトリエの改装工事の現場に入っています。そこで知り合った他業者さんとたまたま「悪徳リフォーム」についての話しになりました。

 僕であってもその人であっても悪徳と称されてしまう危険性は大いにあるよねって事を話していたんですが、その理由としてこんな事が挙げられます。

 リフォームをするお客さんとの出会い方にも色々ある訳で、僕たちが始めての業者って方も見えれば、何回かのリフォームをされていて今回は僕に任せる事にしたって方もお見えになる訳です。

 そのどちらのケースでも言える事なんですが、

 「他業者の方がやった工事にケチをつける業者さん」がいます。

 「こんな仕上がりは売りモンじゃない」とか、

 「いい加減なことがしてあるよ、よくこんなとこに頼んだもんだね。」

などとお客さんに言ってはお客さんの不安を煽る人も中にはいるんです。

 正直僕でも「前の業者さんはどうしてこのように造ったんだろう?」と思ったりする事もなくはないですが、それをお客さんに悪く言おうとは思いません。それが行われた事には必ず何らかの「理由」があるだろうから。

 お客さんに「どう?近所の大工さんに前リフォームしてもらったんだけど」なんて事を聞かれたりしますが決してお客さんが前の業者さんに不信感を抱くような事は口にする事はまずありません。

 前に記事にもしたんですけど(確か「続フリマ。」だったと思います。皆さんバックナンバーも是非呼んでみてくださいネ。)お客さんと業者の間の信頼感の問題なんですよね。

 工事に当たってのお客さんと我々業者との関係によって出来上がるものは変わると僕は思っています。それは良い意味でも悪い意味でも。

 簡単に言えば、お客さんが気に入ってくれたら良い工事、気に入らなかったらそれはどこまで行っても悪い工事、とでも言うんでしょうかね。そうなれば悪徳とまでは言われないまでもあそこの業者はって話しになる訳で。

 うがった物言いをあえてするなら業者もやっぱり人の子ですから、信頼を共有出来ないお客さんとなれば考えるものです。この仕事を取るべきなのか、と言う事を。

 誰とでも信頼し合えるかどうかといえば答えはNOですが、リフォームはお客さんと我々業者の共同作業です。どちらが欠けても成功は無いのですから・・・

 今日のおすすめの一曲 明日会えるかな/桑田圭祐

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プランニング。

 ひとえにプランニングと言ってもいろいろなものがある。衣・食・住。何にでもプランニングは伴う。

 最近はお客さんの方からの要望が明確なものが多い。「雑誌に載ってるこのリビングの雰囲気で」とか、「こういう家具を作りたい」とか。ただその明確になっている部分に潜む不明確な部分(難しい話になりそう)をいかに具現化していくか、それはプランニングに懸かっている。

 見た目は良くても、それを違う人が違う場所で使ったりした場合どうなるかは未知数なのだ。使い勝手、便利さなどイメージしたものとかけ離れてしまう可能性は大と言って良い。それを防ぐのは経験と感とセンスと情熱を駆使しなければならない(大袈裟だけど)。

 今名古屋市内某所某ビルの外装のリフォームプランに取り掛かっている。今回のオーナーさんの要望は抽象的だったが、それがかえって僕の想像力を豊かにしてくれたと思う。幸いにもたたき台としての第一稿は好感触を得た。ここからのツメが肝心である。経過はまた報告します。

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海猿を見る。

久しく映画も洋邦問わず見ていませんでしたが、昨日久しぶりにテレビでしたが、「LIMIT OF LOVE 海猿」を見ました。見ようと思ったわけではなかったのですが、なんとなく風呂上りにテレビに向かって予告編を見るうちに引き込まれていったわけです。予告編のチカラってすごいんだなあと思いましたね。

ああいう使命感や団結力みたいなのってなかなか普段感じる瞬間って少ないと思うんですけど、ああいう事なんですよね、現場の雰囲気というか空気感って。

ひとつの目的を達成するためにみんなで必死になる。大げさに聞こえるかも知れないけどそれがギャランティをもらって仕事をする人間の当たり前の倫理だと思ったりもします。

今日のおすすめの一曲  しるし/ミスター・チルドレン

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今年初。

ずっと激務に追われ更新する事の無きまま半年程を迎えていましたが、やっとテンプレート一新での更新を果たす事が出来ました(苦笑)。

 色んなモノづくりのカタチに触れ、思い悩み、数ヶ月を過してきました。一番感じた事は、「お客さんと作り手の心の距離があまりにも開いてしまっているという事」でした。

 お客さんと我々は信頼し合ってなければならないはずだと思います。それは商業的な宣伝ベースの話しじゃなくて、当たり前の事としてです。我々がお客さんと一緒に楽しめなければ楽しい空間は創造出来ないし、お客さんと一緒に感動出来なければ、感動するような改修は出来ないのです。

 これが僕の考える上での、リフォームや住宅改修をするにあたって一番大切にしたい部分です。それは誰とでも気付けるものではないのかもしれないけど、そういう関係を大事に自分のペースで広げていこうと思う今日この頃です。

 今日のおすすめの一曲  心もよう/井上陽水

 

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